代表挨拶

業務を進めるときの基本フレームワークにPDCAがあるのは多くの方がご存じと思います。「計画を作成する(PLAN)」-「計画に沿って業務を進める(DO)」-「業務結果と計画を比較分析し、評価する(CHECK)」-「計画に沿っていないところの要因を調べ改善する(ACT)」というサイクルです。重要なことは、このサイクルを常に考えて行動するということですと私も30年以上前の新入社員研修で教えられた記憶があります。
PPDCA
しかし、営業現場で考えるとこのPDCAでは不十分なことがあります。計画作成の前にすべきことがあるからです。それは、市場を分析し(Analysis)、売上高を予測する(Prediction)という作業です。売上計画は売上予測をベースに作成されます。具体的に、明確に計画の根拠となる数値があって、計画が作成されます。過去の売上実績をベースに少し修正を加えた程度の売上計画では、変化の大きな現在を乗り切ることはできません。
売上計画を作成する時に、重要なのがデータによって裏付けられた売上予測となり、売上予測をするためにデータが必要となります。その集めたデータを分析し、活用している企業は、精度の高い売上予測値を算出し、売上計画を作成しています。また、有効な販売促進活動を計画したり、無駄のない経費計画を作成しているので、利益率が高くなります。データ分析力は、企業の利益を左右します。

server-img「データ分析」という言葉が、一人歩きしていますが、データを分析には、その目的があり、目的を明確にして分析することが必要です。日々変化する外部環境を見て、データをどの視点から見るかを理解し、どうように実務で生かすという視点がポイントとなります。つまり、データの有効活用には、社員ひとりひとりが、データを分析する力を身につけることが重要なことであると考えております。

「利益を生み出すためには、データ分析力が必要である。」

 

「競争を勝ち抜くためには、データ分析力が必要である。」

というコンサルティング理念のもとに25年間コンサルティングサービスを弊社は提供しています。

弊社サービスに関するお問い合わせは、info@apmconsulting.co.jpお問い合わせください。